期間中に必ず土日祝祭日が最低1日あることが望ましいです。理由はホストファミリーとの自由時間が、異文化体験にとって欠かせないためです。(コスト的にも落とせます)
スクールホリデー期間は学校の手配ができませんので、ご注意ください。
スクールホリデーの前後1週間は学校自体がうまく機能しない可能性があるので避ける。
*ホストファミリーもホリデーを取る可能性が大きいのでファミリーが集まりにくい。
オーストラリア、ニュージーランドは1月から12月が学年度。11月後半は試験期間になったり、卒業式がもある。また12月になると来なくなる生徒も多い。
現在日本からの団体のピークは7月下旬から8月上旬です。航空機の座席確保は当然ですが、学校自体も早い段階から埋まるので、誘導ができるのであれば8月後半(10日以降)が望ましいです。現地の学校には複数の団体を受けたいが期間が重なることで受けられないことも有ります。8月後半は案外協力的な学校が空いています。
1学校にて収容できる人数は、ホームステイの状況と空き教室によって確定します。ホームステイは1地域から約15〜20件可”性があります。教室設定は多くて2クラス。学校によっては1クラスで限度の場合もあります。(1クラス20名)つまりのところ40名でしたらシングルの場合2学校、ダブルの場合1学校となります。
週末は必ずホストファミリーとの自由時間にしてください。週末の一部を利用してアクティビティのリクエストをいただきますが、正直お伝えいたしますとファミリーからは不評です。
ESLクラスは約20名で1クラスになります。
教室などの大きさと教える教員からのクラスの質の問題です。
1週間に3回くらいが望ましいです。
BNEの場合日本からの直行便の到着は全て朝ですので、到着後に観光、LUNCHを手配する必要があります。平日の場合、ホームステイファミリーとの対面は午後学校終了時となります。ただし要望によっては、土日祝祭日の場合は昼食時に対面ができます。
AKLの場合日本からの直行便の到着は全て朝ですので、到着後にSS、LUNCHを手配する必要があります。平日の場合、ホストファミリーとの対面は午後学校終了時となります。ただし要望によっては、土日祝祭日の場合は昼食時に対面ができます。到着してからそのまま学校に行きたいとの要望がありますが、利点はあまりありません。
学校の場合ほんの少しでも滞在した場合はコストがかかる。
飛行機の遅延などが発生した場合、プログラムに支障が生じる。
参加する生徒にとっても疲れているのでよくない。
最近オーガナイザーから好評を得ているパターンとして、出発前日の夜ホストとのフェアウェルパーティーを開催してそのままホテル移動。翌日ホテルより空港へ向かう方法があります。
早朝の出発ですと飛行機の時間を気にしてしまい、ホストファミリーとしっかりとしたお別れができない為。
夕刻の別れですと時間に余裕があるためしっかりとしたお別れができ、プログラム全体の印象がよくなる。
手配をスムーズに行う事がお客様への安心に繋がります。
日本の学校からのご要望等も、早目の確認をお願いいたします。
オーダー決定後
Deposit受理並びにBookingの確認
14週間前
現地学校の最終確保
7週間前
参加人数の提出期限
6週間前
最終請求書の送付
4週間前
最終支払い期限
3週間前
注文書の確認
2週間前
ホストファミリー情報の提供
オーストラリア・ニュージーランド到着
お電話でのお問い合せは…
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